EES · ETIAS — 最終確認 2026年11月5日

薬を持ってヨーロッパへ旅行する

強い鎮痛剤、ADHDの薬、睡眠薬などは追加の書類が必要な場合があります。3つの質問で必要なものが分かります。

お住まいは?
薬の種類は?
旅行期間は?

一般的な情報であり、医療・法的助言ではありません。ルールは国によって異なり変わることがあります。渡航先の大使館や保健当局に確認してください。

「シェンゲン証明書」とはシェンゲン証明書は、シェンゲン加盟国に住み、麻薬・向精神薬の規制対象となる薬を持って他のシェンゲン国へ旅行する人のための公式書類です。居住国で発行され、最長30日間有効です。
ヨーロッパ域外からの旅行者シェンゲン圏外にお住まいの場合、シェンゲン証明書は対象外です。訪問する各国が規制薬について独自のルールを定めています。処方箋のコピーと医師の証明書は最低限必要で、許可が必要な国や量の制限がある国もあります。
特に注意が必要な薬オピオイド系鎮痛剤、ADHDの刺激薬、ベンゾジアゼピン系などの睡眠薬、医療用大麻。一般的な処方薬は、処方箋があれば個人使用で通常問題ありません。

出典