EES · ETIAS — 最終確認 2026年11月5日
よくある質問
出典付きの短い回答です。質問が見つからない場合はお知らせください。
ETIASは今すでに必要ですか?
いいえ。最終確認時点でETIASはまだ運用されておらず、申請も受け付けていません。2027年開始が見込まれていますが、確定していません。今ETIASの料金を請求するサイトはEUではありません。
渡航前にEESへの登録は必要ですか?
いいえ。EESの登録は、29のEES対象国に初めて入国する際に国境で行われます。無料です。自動端末やアプリで手続きを早められる国もありますが、EESに料金はかかりません。
EESではどんなデータが記録されますか?
氏名、パスポート情報、顔画像、(12歳以上は)4本の指紋、そして入国・出国の日付と場所です。データは3年間保存され、超過滞在の場合はさらに長く保存されます。
EESで「180日中90日ルール」は変わりますか?
いいえ。ルールは同じで、シェンゲン圏全体で180日間のうち最大90日までです。EESはスタンプの代わりに滞在日数を自動で数えるだけです。
ETIASの費用はいくらですか?
予定されている手数料は1回の申請につき20ユーロです。18歳未満と70歳超は免除される見込みです。許可は3年間、またはパスポートの有効期限まで有効になる予定です。
シェンゲンビザが必要な国籍です。ETIASは関係ありますか?
いいえ。ETIASはビザ免除の国籍だけが対象です。これまで通りシェンゲンビザを申請してください。ただしEESは対象で、国境で登録されます。
日本国籍の場合はどうなりますか?
日本は短期滞在のビザが免除されています。EESは現在すでに適用され、初回入国時に顔と指紋を登録します。ETIASは開始後(2027年見込み)に必要になります。今は何もする必要はありません。
EUの居住許可を持っています。対象になりますか?
通常は対象外です。EUの居住許可や長期滞在ビザの保持者は、一般にEESとETIASが免除されます。必ずパスポートと一緒に許可証を携帯してください。
EESとETIASはどの国で使われますか?
EESは29か国(EU25か国とアイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェー、スイスのシェンゲン圏)で運用されています。キプロスとアイルランドはEESを使っていません。ETIASはこの29か国にキプロスを加えた30か国で予定されています。
偽のETIASサイトの見分け方は?
公式サイトのアドレスは europa.eu で終わります。偽サイトは高額な「代行手数料」を請求したり、ETIASがまだないのに申請を受け付けたり、EUの旗を使ったりします。必ず travel-europe.europa.eu から確認してください。
出典
- Travel to Europe — ETIAS (official EU site) 公式
- Travel to Europe — EES (official EU site) 公式
- European Commission — Entry/Exit System 公式
最終確認